尼崎の手作り和布団専門店『山崎屋』のブログ

昭和26年創業、老舗布団店・店主が綴る日々の徒然。

今年最後のゴルフコンペ“杭瀬本町親睦会”へ行ってきました。

去る、11月25日(木)杭瀬本町親睦会ゴルフコンペを行いました。

場所は、西脇市のパインレークゴルフクラブです。

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 総勢14名で、天気も良くゴルフをするのには最高の日でした。

しかし、グリーンは速く傾斜がふんだんにあり、ハザードも多くて

皆さん難渋されましたが、楽しい一日を過ごされました。

 では、メンバーの紹介といきます。

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 シニアカルテットです。

右から

 高谷伸一郎さん、杭瀬北新町でふとん屋さんを営業されてましたが

現在は、リタイヤされおります。

 児玉憲二郎さん、杭瀬北新町でクリーニング店を営業されています。

この日が、正式にコンペに参加されました。

 時本登一郎さん、杭瀬一番館で長年ミシン屋さんをされています。

我がコンペの永久会長です。(今回3位でした)

 藤岡恵勝さん、杭瀬の南、梶ヶ島で機械設備の仕事をされてます。

(前回優勝で今回ブービーです、極端な人やな)

皆さん、70歳以上ですがお元気で休まず参加されています。

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 右から

 小松俊隆さん、杭瀬本町で作業服を扱っておられます。

コンペの会計を担当していただいてます。

私の高校の2年先輩です。

 福井 隆さん、杭瀬の北、常光寺で東京海上の保険の代理店を

されてます。私の中学、高校の1年先輩です。

会では、馬の集計をしていただいています。

(今回準優勝です、オシカッタデスネ)

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 森広志 鈴子 ご夫妻です。

杭瀬一番館でケーキ屋さんをされています。

このご夫婦はゴルフもそうですがお酒もご一緒に

たしなまれ、趣味と嗜好品まで息が合うという

なんというか、羨ましい限りですね。


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 右から

 田中弘造さん、杭瀬本町で2代目の仏壇屋さんです。

すでに3代目も育たれ順風漫歩の老後を送っておられます。

私の、飲み友達でもあります。

 大里雅則さん、尼崎の北部の瓦宮で配管設備の仕事を

されています。会の最年少です(といっても50歳)

この年で、お孫さんもおられるそうです。

(今回初優勝です。オメデトウゴザイマス)

 三好高志さん、杭瀬一番館で、おかめ堂という和菓子屋さんを

親父さん、お兄さんとされてましたが、現在は廃業され

悠々自適の暮らしをされてます。


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 こちらは昭和24年生まれトリオです。

 右から、稲田修一(本人)杭瀬でふとん屋の2代目です。

会の幹事をやらされています。

 新原六男さん、大阪で工務店を経営されてます。

この方は俗に言う“匠”の技を持っておられるそうで、

3ヶ月程NPOの仕事でモンゴルへ行ってこられたそうです。

 宮崎紀則さん、我が会のハンデ頭です。

“仕事は何や”って尋ねると、

本人いわく“遊び人や”だそうです(笑)

まあ、美人の奥様が杭瀬のスウィングプラザで“ヘブン”という名の

スナックをされているので、本人はゴルフ三昧なのかな?


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紅葉が綺麗!!!

前の二人が邪魔やけど(笑)

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さて、

今年も残り1ヶ月ちょっと。

我が『山崎屋』は12月31日まで休まず営業いたしますが、

コンペに参加された皆さまも、

残り1ヶ月頑張ってお仕事していただいて、

来年もまた元気な姿でゴルフを一緒に楽しみたいですね。

杭瀬本町親睦会の皆さま、

今年もどうもありがとうございました!!


 





テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/11/26(金) 12:20:34|
  2. 私事で恐縮ですが・・・
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下町の手作りふとん店を支える老舗製綿所をご紹介。 

下町手作りふとん店を支える老舗製綿所をご紹介。

大橋製綿工場。


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山屋の手作りふとんを、支えてくれる綿屋さんです。

豊中市で昭和27年から営業されています。

現在は2代目の大将で、

関西一円のふとん屋さんを支援されてます。


もともとは静岡出身の方で、

ご先祖は代々製綿業を営まれていたそうです。

つまり、

遡ると今の大将は何代目になるか解らない位歴史があるようです。


さて、

今日は久々に製綿工場へお邪魔してきました。


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これが綿の元になる原綿です。

メキシコから輸入した原綿を裁綿機にかけます


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昔は自らの手でちぎっていたので大変な作業だったそうですが、

今は機械の進歩で全て自動。

これだけでもかなり楽になったとおっしゃいます。


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ですが今も昔もこの綿埃は大変なものです。


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次に綿打ち機に入れます。


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この様に1枚づつ出来上がってきた綿を、


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ビニール袋に丁寧に詰めてようやく商品が出来上がります。(1本がだいたい4キロだそうです)



こうして綿屋の大将が汗と埃にまみれて仕上げた綿を、

今度は我々小店屋が心を込めて綿入れをし、

昔ながらの手作り和布団に仕上げます。

これを消費者の皆様方に提供するということです。


“籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人”


こんな感じで世の中回っているんでしょうね。





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  1. 2010/11/21(日) 01:01:47|
  2. 手作り和布団
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