尼崎の手作り和布団専門店『山崎屋』のブログ

昭和26年創業、老舗布団店・店主が綴る日々の徒然。

手作りふとん ロングサイズの オーダーメイド

ロングサイズのオーダーメイド

普通のサイズより(2M)

ご主人には10CM長く、息子さんには20CM

長い掛けふとんのご注文を頂きました。

ロングサイズで10センチ刻みの掛けふとんを

製造するのは初めてのことです。

綿は(松)12枚と13枚入れることにしました。

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長らく、羽毛ふとんをお使いになってらしたそうですが

羽毛が飛び出して嫌気をさしたとのこと

その点、綿わたは使うにつれ綿がしまってきます。

少々、生地が破れても綿が飛び出ることはありません。

前回は羽毛ふとんの紹介をしましたが、

お客様も色々ですねぇ

DSCN0655.jpg

綿入れ終了

これから仕上げていきます。

DSCN0656.jpg

息子さんのほうのふとんです

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DSCN0658.jpg

出来上がりました150-220 価格は12000円


お父様のおふとんです。150-210 価格11000円

DSCN0659.jpg

羽毛ふとんか?綿のおふとんか?

どちらをお選びになるか難しいところです。


また、詳しく書きたいと思います。

  1. 2012/02/27(月) 18:19:12|
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軽くて温かい高級羽毛ふとんも販売しております!!

軽くて暖かい高級羽毛ふとんも販売しております!!



またまたブログを見られたお客様がご来店!

“来客用”にと、

費用対効果抜群の手作り和布団(上下9800円)を購入されました。

ついでに、

ご主人の掛け布団として羽毛ふとんもご所望の様で、

ダウン93%:1.4kg入りの羽毛ふとんを購入されました。


DSCN0650.jpg


手作り和布団専門店として営業しております当店でも、

私がこの目で確かめた厳選高級羽毛ふとんの取り扱いを一部しております。

羽毛布団は昔に比べ価格も安価になり、

製品自体の質も向上して種類も増えました。

失敗しない羽毛布団の選び方として、

まずチェックしなくてはいけないのはダウンの割合でしょう。

羽毛布団に含まれるダウン(水鳥の胸の小さい羽根)の割合が多いほど保温力があります。

つまりダウン80%のふとんより、

ダウン93%(これ以上多いのは無いようです)の方が温かいという事ですね。


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また、

同じダウンでも立体キルト(2層)と単なるキルテングでも保温力や弾力は違いますし、

お値段も違ってきます。

ちなみに、

2層の立体キルトの方がダウンの偏りが少なく、

保温力も弾力も高いです。


DSCN0652.jpg


ダウンの種類でも違います。

同じ水鳥でもグース(ガチョウ)とダック(アヒル)ではグースの方が嵩高で保温力も高いです。


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当然、

グースの方がお値段が高いですが、

羽毛ふとんの購入をご検討の方にはグースをおすすめします。


以上、

羽毛ふとんマメ知識でした(笑)


☆関連ブログ記事☆
・完全オーダーメイドの快眠手作り布団・和布団・座布団をご紹介。
・費用対効果抜群の手作り和布団!!


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  1. 2012/02/08(水) 07:55:52|
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